Kawaraban

【第35号】海を陸から立て直す 「Ridge to Reef Restoring Our Ocean ―流域思考でひらく海洋再生の道」
Kawaraban · 01日 2月 2026
パタゴニア日本支社、新たな挑戦 「Ridge to Reef」プロジェクトを始動、環境省との協定に基づき、流域思考で日本の海洋再生を目指す (一社)Bisui Daisenとプロジェクトの関わり 〇記念シンポジウムで基調講演 〇パイロットプロジェクトに選ばれる

【第34号】大山時間 特別体験ツアー
Kawaraban · 01日 1月 2026
 (一社)BisuiDaisen(ビスイダイセン 宿主 洋子が専務理事を務める)は、鳥取県西部ブランディングプロジェクト「大山時間」の「令和7年度ツアー商品造成業務」に携わることとなり、サイクリングを含んだツアー造成を実施中です。32号では淀江でのサイクルツアーの様子をご紹介しましたが、今回はこの事業11月の動きをご紹介します。

【第33号】度重なるピンチを経て、米作り完了!
Kawaraban · 01日 12月 2025
 (一社)BisuiDaisen(ビスイダイセン 宿主 洋子が専務理事を務める)は、鳥取県西部ブランディングプロジェクト「大山時間」の「令和7年度ツアー商品造成業務」に携わることとなり、サイクリングを含んだツアー造成を実施中です。今回はこの事業についてご紹介します。

【第32号】大山時間 特別体験ツアー
Kawaraban · 01日 11月 2025
 (一社)BisuiDaisen(ビスイダイセン 宿主 洋子が専務理事を務める)は、鳥取県西部ブランディングプロジェクト「大山時間」の「令和7年度ツアー商品造成業務」に携わることとなり、サイクリングを含んだツアー造成を実施中です。今回はこの事業についてご紹介します。

【第31号】神戸から淀江へ!自然満喫キャンプ
Kawaraban · 01日 10月 2025
絆と信頼を挑戦へ   (セカンドホーム 代表 生田 瞳)  今津田中家さんにお世話になるのは3回目。今まではすべてのプログラムに全員で取り組んでいましたが、今回はシャワークライミングを難易度で2コースに分けて楽しみました。キャンプリピート生はインストラクターさんとの信頼関係も育まれ、初対面ではさせてもらえないような挑戦ができたよう。今までで一番楽しかった!との感想も聞いております。初めて参加の子どもたちも、少人数で全員に目が届くからこそできる遊び方をさせていただきました。自然の中での遊びは常に危険と隣り合わせだからこそ、互いの信頼が重要です。コミュニケーションをとり、信頼関係を築いた先にワクワクするような挑戦が待っている。みなさまのおかげで、そんなことも学べる大変有意義なサマーキャンプとなりました。

【第30号】エチオピアへ行ってきました!
Kawaraban · 01日 9月 2025
 2025年7月4日から20日までの17日間、今津田中家のオーナー 田中洋子は日本を離れ、ソウル経由でエチオピアの首都 アディスアベバに滞在しました。洋子が大阪在住の頃から関わらせていただいている株式会社フクナガエンジニアリングのエチオピア事業の責任者ハブトム(Haftom)さんの結婚式に参列するのが主目的で、日本のユニークな方々と同行したおかげで、様々な出逢いがあり、いろいろな体験をすることができました。これからシリーズで、瓦版にエチオピア滞在記を掲載していきます。

【第29号】当宿宿泊者の人気スポット
Kawaraban · 01日 8月 2025
 淀江の宿今津田中家が母屋をゲストハウスにして、本格的に稼働し始めたのは2021年3月で、4年余りが経ちました。当初はAirbnb(エアービーアンドビー、略称「エアビー」、様々な國や地域で短期・長期のホームステイや体験を提供するオンラインマーケットプレイス)などに登録していましたが、私(宿のオーナー 田中洋子)の仕事などとも両立できる範囲のペースで宿泊を受け入れる形に変えて、主にはリピート客、WEBサイトで探して来られた方、知り合いの方などを中心にご宿泊いただいています。  今号では、淀江の宿 今津田中家に今までに宿泊された方々の人気スポットをご紹介していきます。

【第28号】今年も9月はサイクルカーニバル!
Kawaraban · 01日 7月 2025
1992年から続く米子日吉津商工会主催のサイクルカーニバルは、旧淀江町商工会青年部が中心となり、当時普及し始めた「サイクリング」を通じて、環境省認定の湧水地や日本最古級の壁画、日本最大の弥生時代集落遺跡などこの地の知られざるスポットを、美味しいモノや楽しいコトを織り交ぜながら、多くの方に巡っていただくことを目的とした “手づくり”の地域活性化事業です。2007年の商工会合併(淀江・伯仙・日吉津)後も継続して開催され、コロナ禍での中断もありましたが、山陰における”自転車の聖地”を目指すと共に、アットホームなおもてなしで地域の良さをお届けし続けているイベントです。 第32回大会となる今年は9月7日(日)に実施される予定で、定番の健脚コース、坂を加えた出し切りコース、初心者向けのショートコースの3コースが設定されています。大山から見下ろす雄大な日本海、山陰ならではの海と山を同時に満喫できるコースのエイドステーションやゴールでは、地元事業者さんの食事や特産品がふるまわれます。

【第27号】妄想?真実?「やりすぎ淀江伝説」のご紹介
Kawaraban · 01日 6月 2025
 淀江の宿今津田中家のある淀江町は、2005年に米子市と合併し、町役場だった建物は米子市役所淀江支所として活用されています。2021年10月、淀江支所内にある米子市淀江振興課から「妄想?真実?やりすぎ淀江伝説(A5判16Pの冊子)」が発行されました。宿でも在庫を持ち、宿泊者などにお渡しして、喜んでいただいています。また、2025年3月には第2弾が発行されました。本号では、この冊子に関わっておられるお二人と当宿との関わりや冊子の内容などをご紹介します。(「やりすぎ淀江伝説」は無料で配布されています。) ライブ漫画家 ゴロ画伯 草野さん「鳥取邪馬台国説」

【第26号】宿で行う起業体験・ライフキャリア支援!
Kawaraban · 01日 5月 2025
机の上で経営の流れや難しさをリアル体感! 淀江の宿今津田中家では、霊峰大山から起する日本海までの豊かな水の循環や自然の恵みを受けるこの地域で、一般社団法人Bisui Daisen(ビスイダイセン)とも連携し、地元の人と共に行う様々な体験の企画・提供をしています。その他、株式会社ウォリス(宿のオーナー 田中洋子が経営)が独自開発した経営疑似体験学習「 BASG」や自分を見つめ直す「ライフキャリア支援」なども、日帰り~2泊3日などの日程で、企業研修やキッズキャンプなどにも組み入れ、提供しています。 経営疑似体験学習BASG(バスゲーム)は、一人一人が事業を立ち上げて経営者となり、机の上で経営に挑戦する経営疑似体験ゲームです。お金を貯めて出資して、屋号を決めて、店舗を借り、備品を揃えて、社員を雇い、商品を仕入れて、事業をスタート!その後は、1ターン(「品出し」「イベント」「販売」「アクション」「仕入」「月末処理」)を4回繰り返し、第1期が終了します。各フェーズでは、グーグルスプレッドシートに実施結果を入力し、その都度、現金残高や商品在庫などを確認。状況を把握しながら、ゲームを進めていきます。

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