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第33話 しょうきちプロデュース 普通の2段ベッドじゃない、洋室がユニークな宿泊室に!

前話 第32話「50年以上前に購入のピアノの入退院」のあらすじ

「淀江プロジェクト」第32話・・・2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾を実施して、関わってくれた人数は延べ200人を超えた。今回は入院して帰って来たピアノのお話。

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【第33話 しょうきちプロデュース 普通の2段ベッドじゃない、洋室がユニークな宿泊室に! のあらすじ】

「淀江プロジェクト」第33話・・・2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾を実施、そして12月の16弾では洋室のベッド化に着手した。1月の第17弾では、その続きで、ベッド化が進む。普通の2段ベッドじゃない! しょうきちプロデュース、果たして、どんな洋室が出来上がるのか・・・?  

「食べてみてごしない」オットーくんのハンガリー料理

 2020年11月に飲食の許可が取得でき、1月に身近な方々にカフェのお披露目をしたいと計画を立て始めた洋子。ゆくゆくは、海外のいろんなものも食べられる日替わり店長カフェを展開していきたい・・・と考えていた洋子は、米子在住のハンガリー人のオットーくんがキッチンカーでハンガリー料理を提供しておられるというのを知って、淀江プロジェクトの地元メンバー もりさと(森田悟史)さんにお願いして、オットーくんを紹介してもらった。

 隣に住んでいた方が鳥取県出身の方だったという縁から、日本語を独学で学び、ハンガリーの高校を卒業後、倉吉の鳥取短期大学に入学したオットー君は、日本語が流暢で、漢字を入れてのメッセージのやり取りが可能で、倉吉弁を自在にこなすユニークな青年だった。テレビ局での仕事をした後、法人を立ち上げ、お母様を日本に呼び寄せて、飲食業を開始。

 2021年1月11日、淀江プロジェクトでお世話になった地元の方や今後体験などでコラボレーションできそうな方を招待して、栄えある第1回目の日替わり店長カフェを開催することとなった。

 前日から雪が降り積もり、カフェスペースの水道管が凍結するなどのトラブルもあり、開始が危ぶまれたが、水は出るようになり、またもりさとさんたちが雪かきを手伝ってくれて、駐車スペースに車が数台停めれるようになった。悪コンディションの中、皆さんが予定通り駆けつけてくれて、ハンガリー料理を堪能してもらうことができた。


塚本事務所の24mm合板が洋室でも活躍!

 その約10日後の1月20日、淀江プロジェクトの関西メンバーが到着して、23日までの4日間で第17弾を実施。前回天井をぶち抜いた洋室のリノベーションの続きが始まった。

 ★関西から

  ■しょうきち(野崎将太)さん

  ■ひぐっちゃん(樋口 侑美)さん

★鳥取市浜村から

■翔太郎(宮原翔太郎)さん

■八田(八田 公平)さん

 

★米子市から 

■てるちゃん(吉田 輝子)さん

の5名が集結して、どんどん作業が進む。

カフェスペースの棚などにも使った大阪の塚本事務所から持ち帰った24mm合板が洋室でも、床やベッドで、大活躍することとなった。

 メンバーのお楽しみは、美味しい食事。ラーメン悟空、山芳亭、回転すし北海道、キッチンピノキオ・・・などのこちらでのお気に入りのお店での外食、それに加えて、自家製野菜や地元食材を使ったお鍋や焼き肉など、カフェスペースでの食事も大好評だった。


普通の2段ベッドじゃない、ユニークな寝室空間が誕生!

 普通の2段ベッドではつまらない・・・ということで、前回の12月の第16弾の時に、しょうきちさんと恭ちゃん(長久保 恭平)さんが話し合って設計した天吊りベッドが最終日に完成!

 一番高い所にあるベッドは、元々は屋根裏だった場所で、屋根裏感が満載。元々、カフェスペースにあった屋根裏倉庫に上るレトロな梯子を再利用して上れるようになっており、ワクワク感があるとてもユニークな寝室空間が誕生した。

 洋子は、淀江プロジェクトのメンバーのチームワークとポテンシャルの高さを改めて感じ、素敵な出逢いの数々からの一連の流れで、母屋にまた一つとてもユニークで素敵な空間ができたことに感謝し、これからいろんな方にこの空間を利用してもらえる宿を展開していけることを想像して、とてもワクワクした。



次回 第34話「翔太郎&スミチィが活躍! ホームページ・洋室完成! 」のあらすじ

「淀江プロジェクト」第34話・・・2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾、12月に16弾を実施、1月の第17弾では洋室のベッド化が完成。2月3月に行われた第18弾・19弾では、洋室のテーブル作成なども進むとともに、ホームページが完成し、いよいよ宿泊事業を本格的に始めることとなる・・・。

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