· 

第38話 ワクワクスタート「江戸の間」! 書斎の壁と天井が真っ白に!

前話 第37話「翔太郎のアップサイクル自転車置き場!洋室の天井バージョンアップ!」のあらすじ

「淀江プロジェクト」第37話・・・2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾、12月に16弾2021年1月に17弾、3月第18弾・19弾を実施し、最初の宿泊客が宿泊された後の4月上旬、今津地域の方へのお披露目を行い、4月実施の第20弾では素敵なアイアンフェンスを設置。2021年 5月6月に実施した第21弾・22弾・23弾では、翔太郎が活躍!今津田中家の新たなバージョンアップが進んでいく・・・。

第37話  Yodoe Project Story  第39話


【第38話 ワクワクスタート「江戸の間」! 書斎の壁と天井が真っ白に!  のあらすじ】

「淀江プロジェクト」第38話・・・2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾、12月に16弾2021年1月に17弾、3月第18弾・19弾を実施し、母屋のゲストハウスを始動。2021年4月5月6月に実施した第21弾・22弾・23弾では、翔太郎が活躍して建物の整備が完了。そして、2021年10月からは淀江プロジェクトの最終章「江戸の間」づくりがスタート!

「江戸の間」を作り始める!

 2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾、12月に16弾2021年1月に17弾、3月第18弾・19弾を実施し、母屋のゲストハウスを始動。2021年4月5月6月に実施した第21弾・22弾・23弾では、翔太郎が活躍して建物の整備が完了。そして、2021年10月から12月にかけて、実施した第24弾・25弾・26弾では、淀江プロジェクトの最終章となる「江戸の間」づくりがスタートした。

 

 合計8日間のプロジェクトには、

 鳥取市浜村から

■翔太郎(宮原 翔太郎)さん

■恭ちゃん(長久保 恭平)さん

■ゆかちゃん(井川由香)さん

 また新たなメンバーとして

■高藤(高藤宏夫)さん

 鳥取県大山町から

■おにぎりくん(小橋 俊哉)さん

■タクくん(松本拓人)さん

 鳥取県米子市から

■てるちゃん(吉田 輝子)さん

が参加してくれ、洋子の祖母ますよが住んでいた小さな離れの「江戸の間」構築プロジェクトが始まった。この建物は明治後半に建てられたようで、昭和初期に建てられた母屋に比べて建物は古い。

 小さな離れには居住部分と倉庫部分があったのだが、区切っていた壁を一部ぶち抜いて、引き戸を付けて、出入りができるようにした。そして、倉庫部分に窓を付けることにして、その開口を行った。孝霊山と大山が望める素敵な開口となった。

 その他、床の畳を外して、板の間にし、また外の壁には薪置き場も作ってもらった。

 1月以降に、囲炉裏・竈などの整備をすることになり、窓の開口部はブルーシートで覆って、2021年は12月9日に作業を終えた。 


書斎の壁と天井が真っ白に!

 また「江戸の間」の作業と合わせて、書斎の床と壁についても整備を行った。

 翔太郎さんが鳥取大学の女子学生2名を連れて来てくださり、作業は進んで行った。

 ・書斎の床に貼っていた薄いジュータン地をはがし、塗装。

 ・書斎の梁のあとがくっきりと出ていた天井と壁を白いペンキで塗装。

12月の最終日には、真っ白な壁と天井が完成した。

 

 洋子は、今津田中家のそれぞれの部屋に時代設定をして表現することにした。

「江戸」・・・小さな離れ(囲炉裏やかまどを設置する)

「明治」・・・宿泊室にしている和室。

建てられたのは昭和初期だが、壁や天井は建てられた当時のままで、畳・障子・襖・床の間などがある。

「大正」・・・宿泊室にしている書斎。

壁付の本棚があり、洋子の父の蔵書が並ぶ。今回の工事の後、照明や絨毯を大正ロマン風に変更。

「昭和」・・・玄関(天井や壁が昭和のまま)

「平成」・・・宿泊室にしている洋室(24mm合板やコンパネの床やベッド)

「令和」・・・カフェスペース(AI家電やプロジェクターなど最新機器を揃えている)

 

 2018年の12月にスタートした淀江プロジェクトは、2021年も多くの方に関わってもらって、3年の月日が流れた。3年間の様々なことを思い出した洋子は改めて様々なことに感謝をした。そして、2022年に積み残した「江戸の間」の完成を想像してワクワクする年末年始となった。



次回 第39話「「江戸の間」天井も!令和建設チーム高藤さんの初参戦!囲炉裏が完成 」のあらすじ

「淀江プロジェクト」第39話・・・2018年の年の瀬クリスマスイブの前日に第1弾がスタートした「淀江プロジェクト」。2019年1月に第2弾、3月に第3弾、5月に第4弾、7月に第5弾、9月に第6弾、12月に第7弾、2020年2月に第8弾、2020年3月に第9弾 4月に第10弾、淀江に引っ越し後は、5月~7月で第11弾、第12弾、2020年10月に13弾・14弾、11月に15弾、12月に16弾2021年1月に17弾、3月に第18弾・19弾、4月5月6月に第21弾・22弾・23弾を実施し、2021年10月から淀江プロジェクトの最終章「江戸の間」づくりがスタート!年内に第24弾・25弾・26弾を実施した。2022年に入り、江戸の間はどんどん進化していく!

 

第37話  Yodoe Project Story  第39話