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第5話 そうだ、離れをゲストハウスにしよう!

【第5話のあらすじ」

「淀江プロジェクト」第5話・・・父の1周忌の法要のため、家族が淀江に集まる。父母の残したラブレターを洋子が文字おこしをして持参し、様々な写真も見ながら、思い出に浸る洋子と衆。「私たちは交通の便も悪くてとても中途半端なところだと思ってたけど、初盆の時に訪ねてきてくれた大阪の大口さん親子が、『海も山も近くて、景色がとても素晴らしく、ものすごくいい所だ。』『羨ましい。』って何回も言ってくれてたよ。」「そういえば離れにはいろんな人が集まったり、泊まったりしてたね。」「私の大学時代、私は帰省していないのに、アーチェリー部の仲間が離れに何日も泊まってスキーに行ってたよね。」「僕の先輩なんて、1ヶ月間離れに泊まって毎日大山にスキーに通って、お母さんが食事も含めて毎日世話をしてたよ。」「離れ、ゲストハウスにしようか。」 早速、地元の工務店の方に見に来てもらい、離れをゲストハウスにする話が具体的に進んでいく。